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5月13日の「ためしてガッテン足首の捻挫対策」を
見て「なるほど!コラーゲンが大事なんだ」と分かりました。

そこで番組では取り上げられなかった足首の捻挫を
1日も早く治す食べ物について今回は書いてみますね。

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今日の話題は前回の続きの足首の捻挫を治療する
手順と足首の捻挫を早く治す食べ物の順番です。

足首の捻挫を治療する手順とは?

足首の捻挫には3つの程度があることがわかりましたよね。
靭帯が伸びている、一部切れている、完全に切れているの3つです。

自分で治療しようとするのは靭帯が伸びている軽度のパターンだと思いますが、一度伸びた靭帯は元の状態にきちんと戻さなければ、傷つきやすい状態のまま。

痛みも腫れもなくなったわ!と思っても根気よく治療です。
一番良いのは病院の診断をきちんと受けて、正しく治療することですね。

■足首の捻挫の治療はとにかく安静
靭帯が伸びている(Ⅰ度程度)の捻挫であれば2~3日から1週間程度で治るものが多いです。
その際はできるだけ安静にしていましょう。
靭帯が一部(Ⅱ度程度)または完全の切れている(Ⅲ度程度)の場合は、とにかく「痛い!」はずですので、安静はもちろん、まずは病院へ行きましょう。

足首の捻挫を治療するためにすることは次の通りです。

1.冷やす
冷感湿布などで足首を冷やします。

2.圧迫する
患部を圧迫します。テーピングやサポータなどを使うと良いですね。

3.安静にする
スポーツをしている方はすぐに復帰したいと思われるでしょうが、そこはぐっと我慢でなるべく動かさないようにしましょう。

治療とは、つまり血液の流れをゆるやかにしつつ、動かさないこと!が大事なんですね。

足首の捻挫を早く治す食べ物とは?

いずれ治るであろう捻挫。とは言え1日でも早く治した~い!
それなら食べるものに気を付けて、回復を早くするという努力もありますよ。

靭帯の損傷を回復させるのに大事なのはやっぱりタンパク質。
お肉やお魚を食べて、損傷した靭帯をどんどん作っていきましょう。
あ、早く治したいのはわかりますが、食べ過ぎはいけませんよ~。

それから炭水化物やビタミンC、コラーゲン、脂肪なども捻挫の回復に役立つようです。

炭水化物はエネルギーの源。
実は捻挫をしただけで代謝が落ちてしまうそうです。失われた代謝を補うために炭水化物も取りましょうね。

ビタミンCとコラーゲンは回復を早めてくれます。
聞いただけで美容効果がありそうな組み合わせですが、靭帯の回復にはコラーゲンパワーも必要だと言われています。
そのコラーゲンを作るお助け役がビタミンC!
ビタミンCは体内で作ることができないので、しっかりと食べ物から摂取しましょう。

最後に脂肪。ちなみにここで言う脂肪とはオメガ3という物質です。
クルミなどに多く含まれているものなのですが、美容に良いと近頃評判が良いですよね。
オメガ3は捻挫の場合は炎症を抑えてくれる効果があるんですって。

回復を助ける食品ですが、何か1つだけを食べ続けるのではなく、バランスよく食べることと食べ過ぎに注意することを忘れずに~!

捻挫は再発しやすい、癖になりやすいと言われますが、それでは捻挫を防止するにはどんな対策があるでしょうか?
次で見ていきましょう。

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