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今日もご訪問有難うございます。

30代知人の女性が毎年冬になると
体調不良になるということで、
医師などの知人に聞いてみました。

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寒くなるとイライラが起こる。

胃腸の調子が悪い。

冬になると倦怠感が強くなる。

寝つきも悪いし、夜中も目が覚める。

気持ちが沈む

やる気が失われてしまう。
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そんなあなたへのメッセージです。

冬バテも基本的には夏バテと同じで
自律神経のバランスが崩れるところから
起こるとのことです。

夏バテよりも怖いのは、冬は日照時間が
少なくなるので、夜に眠気を催させる
メラトニンの分泌の量も減る

そこで睡眠障害が起こったりする。

また脳内神経伝達物質のセロトニンと
いわれるものも減少するので、

「気持ちが沈んだり、やる気が出ない」
こんな症状も出てくるのです。

これが本格的になると
「冬季のうつ」とも言われて、
単なる冬バテではすまないことになるそうです。

だから単純な夏バテよりも冬バテと思われる
症状には注意が必要になるとのこと

ですから冬バテかな?と思われる方は特に

「気持ちの落ち込み度」

「気持ちの沈み具合」

「やる気が起きない」

このあたりを見過ごしてはいけないそうです。

もし、2週間以上も

「気持ちが沈んでしまう

やる気が起きない

今までの自分とは違う感じがする」

こんな状態が続くのであれば、
心療内科への受診をお考えくださいとのことです。

日本では精神科とか心療内科というと
かなり周囲や自分自身の偏見から、そんなところには
かかりたくないという気持ちが強いようです。

しかしアメリカなどでは、
精神科で安定剤をもらっているとか
カウンセリングを受けているというのは

それだけ自分はストレスの大きい仕事を
している、会社で言えばトップである、
そんなステータスの象徴として考えられるそうです。

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だから彼らは胸を張って、
専門のカウンセラーを持っているとか
受診しているのだと言うのです。

ですから知人の診療内科医師は
アメリカのような気持ちで日本の方も
気軽に相談にきてもらえれば、症状が悪化しない前に
いくらでも手を打つことができるとのことでした。

ここまでいかない体調不良ならば
下記をご参考になさってくださいませ。

簡単な対策としては、

1、暖房を使いすぎない

2、室内で簡単でもいいので体を動かす

3、天気の良い日には15分でも日光を浴びる

4、リラックスする時間を意識的に作る

5、ゆっくり呼吸してみる

吐く息を意識的に長くする

6、お金に余裕があれば、
スポーツジムの活用をしてみる

このような対策でも十分だそうです。

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寒くなるとイライラが起こる。

胃腸の調子が悪い。

冬になると倦怠感が強くなる。

寝つきも悪いし、夜中も目が覚める。

気持ちが沈む

やる気が失われてしまう。
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そんなあなたに今日の記事が
お役に立てば幸いです。

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