確定申告医療費控除対象よくある間違い税理士に聞いたポイントとは?

公開日:  最終更新日:2015/03/09

確定申告の医療費控除対象でよくある間違いを
知人の税理士に聞いてみました。

歯科でかかった治療費は
勿論医療費控除の対象になります。

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しかし、「インプラント」

これは対象外になります。

かなり多くの方が誤解されていたとのことです。

基本的には、保険対象外となる治療は難しいのです。

これらの他に美容整形などは当然ながら
医療費控除の対象とはなりません。

次に入院費の中でも

「差額ベッド代」など

これは病院からの明細書をよくご覧になると

「控除対象外の費用」

などとして表記されています。

確定申告医療費控除の対象として
税理士から聞いた市販薬の間違いやすいポイントはこちらです。

☆今日のポイント

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税理士がよく経験した
確定申告の医療費控除対象でよくある間違い

歯科治療の
「インプラント」

これは医療費控除対象になりません。

「差額ベッド代」など

病院からの明細書をよく見ると
医療費控除対象外などと書かれています。

これらに気をつけて
確定申告の医療費控除を有効に活用して
還付金を請求しましょう。

なお、記事には正確性を期していますが、
私の聞き間違いや誤解などがあればご指摘くださいませ。

その際には必ず本名とご職業など
明示して頂くようにお願い致します。

重箱の隅をつつくようなご意見や
悪意を持った主張をされる方はないと思っております。

誠意あるご意見には
誠意あるご対応をさせて頂きます。

そして頂いたご意見を
税理士に確認して文面の訂正など対処して参ります。

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