ためしてガッテン糖尿病新撃退法は食べて腸内細菌を増やす!

公開日:  最終更新日:2015/06/19

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6月10日のためしてガッテンでは医学界で現在最も注目されている食べて糖尿病を撃退する方法が紹介されていました。効果的な食べ物と食べ方を分かりやすく書いてみました。

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ためしてガッテン糖尿病新撃退法は食べて腸内細菌を増やすとは?

何度も番組に出てきたペットに毎日エサを与える気持ちというのは分かりやすかったです。

腸内細菌=ペット

ペットに毎日与えるエサ=水溶性食物繊維

ペットだと思って毎日エサを与えるという気持ちで
血糖値を下げるために腸内細菌に水溶性食物繊維を多く含む野菜を1品多くとりましょう、そんな概念ですね。

これはどんなことかを説明致します。

インスリンというもの出ると血糖値が下がることをご存じの方が多いとは思いますが、実は腸のスイッチ「インスリンを出せ」と指令を出す働きがあることを今回は注目されていました。

腸のスイッチが入る、すると血糖値が上がる前に「インスリンを出せ」という指示が出るために血糖値の上昇が防げるということになるということです。

その腸のスイッチというのが腸内細菌なのです。

腸内細菌は約100兆もあって、重さは1-2kgという存在感のあるものです。

この腸内細菌の中でもバクテロイデスが血糖値を引き下げる働きがあるのです。

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そこでこの腸内細菌を増やすために水溶性食物繊維を多く含む食べ物を活用しましょうということになります。

腸内細菌を増やす水溶性食物繊維(イヌリン)を多く含む食品とは

ごぼう

にんにく

タマネギなど根っこの野菜

きのこ

海藻

ネバネバ食品(納豆など)

大麦入りのごはん

五穀米

ヨーグルト

注意点:ヨーグルトは脂肪、糖質の少ないものを選びます。

毎日、1品の野菜を加えて食べるという実験があり2週間で
血糖値が40mg/dLも下がったとビックリされていた方もありましたね。

ただしこれは体質改善なので時間がかかるので現在糖尿病の治療中の人は医師から出されている薬は勝手にやめてはいけないのです。

更に食べ方工夫して腸のスイッチを効果的に押すには?

魚を先ず食べる!

大事なのはいきなりごはんを食べるのではなくて、先ず野菜や魚などを食べます。

そうすることにより効率的に腸のスイッチが押されて、インスリンが出て血糖値が上がりにくくなるのです。

ごはんなど炭水化物は最後に食べる。

料亭や居酒屋で食べる順番が血糖値にはいいのですね。

おわりに

今まで糖尿病は「薬」「食事制限」「運動」という方法でしか改善されないと思っていましたが、今回は1品多く(野菜)をペットにエサを与える気持ちで毎日とりましょう。

そんな新しい考え方、視点だったのでとてもタメになりました。

腸内細菌は大切なもの、だから毎日、腸内細菌が喜ぶ野菜を1品多くとる習慣をつけたいと思います。

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