暑中見舞いで結婚式お礼の文例と残暑見舞いで書くときは?

公開日:  最終更新日:2015/05/16

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自分たちの結婚式に出席していただいた方に、お礼を兼ねた暑中見舞いを出したいと言う場合がありますよね。
ですが、いざ書くとなると何て書こう?どんな風に書けばいいの?と文章が思いつかない。。。。

今日は、暑中見舞いで結婚式のお礼を述べるには?その文例をご紹介して、更に残暑見舞いで結婚式のお礼を述べたい場合も
書いてみます。

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暑中見舞い 結婚式のお礼を兼ねた文例

暑中御見舞申し上げます(大きめに書きます)
厳しい暑さが続いておりますが いかがお過ごしでしょうか
私たちの結婚式の際は、大変お世話になりありがとうございました。
二人で力を合わせ明るく楽しい家庭を築いていきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
暑さ厳しき折 お体にはくれぐれもお気をつけくださいますようお願い申し上げます。

平成〇年 盛夏

ぜひ新居にも遊びに来てください。

〒○○○-○○○○
○○県○○○市○○町○○
○○ ○○・○○

もうひとつ文例をご紹介します。

暑中お見舞い申し上げます(大きめに書きます)
暑い日が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。
先日はご多用中のところ私たちの結婚式にご出席いただきまして誠にありがとうございました。
おかげさまで新生活をスタートいたしました。
至らない点もあるかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
こちらへお越しの際には、是非お立ち寄り下さい。
これからも暑さが続きますので、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

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平成〇年 七月

二人の近況をお知らせする文章を入れると良いので、次のようなものでもOK!
・慣れない家事に悪戦苦闘していますが〇〇さんに助けられながら頑張っています。
・ようやく新たな生活にも慣れてきました。
・引っ越しも済み、家の中も少し落ち着きましたので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
・おかげさまで元気に暮らしておりますのでご安心ください。

暑中見舞いなどには「拝啓」「敬具」などの頭語や結語を特に使う必要はなく、冒頭は「暑中お見舞い申し上げます」「暑中お伺い申し上げます」と季節のごあいさつの言葉を書き出しにします。

残暑見舞いで結婚式のお礼を述べたい場合は?

季節のごあいさつを「残暑お見舞い申し上げます」に変え、時候の挨拶の言葉なども変えます。

残暑お見舞い申し上げます
立秋とはいえ、連日の厳しい暑さ、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

〇〇〇〇、〇〇〇〇〇〇〇〇、〇〇〇〇〇〇〇〇。
(上記の文例のように結婚式のお礼と自分たちの近況を知らせる文章を入れます)

残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

平成〇年 八月


※最後は暑中見舞い同様日付は入れず「平成〇年 八月」「平成〇年 晩夏」「平成〇年 立秋」などで締めくくります。

あとがき

暑中見舞いは梅雨明けの頃から立秋(8/7~8)の前日までに付くように送ります。結婚式を挙げた月にもよりますが、結婚式のお礼を兼ねた暑中見舞い出しそびれてしまったので、残暑見舞いで書こう!と言うのは、少々出遅れた感が否めません(^^;)

年末まで持ち越して、二人の近況をお知らせしながら年賀状として出すと言うのもひとつの方法です。どちらがいいかはご夫婦で相談してみて下さいね。

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