言葉遣いが悪い部下や社員の直し方!悪い例と正しい言葉遣いは?

公開日:  最終更新日:2015/07/27

言葉遣いが悪い部下や社員は会社にとっては困った問題の1つです。

また社会人になって上司から注意されても多くの人が言葉遣いが分からずに正しい言葉遣いを知りたい、言葉遣いをなおしたいと悩んでいる方も多いのでそのヒントになればと思って書いてみます。

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言葉遣いが悪い部下や社員の直し方!悪い例と正しい言葉遣いは?

60代男性の知人から電話があり、「これどう思う?」と言われたことがありました。

知人が近くのレストランへ家族と昼食に行ったときのことです。

店内に入ると「いらっしゃいませ!」と明るく大きな声で挨拶するので「うん、なかなか爽やかでいいな」と思ったそうです。

接客したのは20代男性とのこと

「何名さまでしょうか?」

「3名」と告げたところ

悪い例:

「3名様でございますか
ご案内します こちらの席にお座り下さい」と言った。

一生懸命丁寧に接しようとしているのは
分かるけれどこの言葉遣いどこか違和感がある。

どこだろう?

正しい言葉遣い

「3名様でございますね。

ご案内致します。

こちらの席をご用意できるのですがこちらで宜しいでしょうか?」

せめてこんな言葉遣いで席まで案内してもらえれば
違和感を持たずに座ることができるのだが。。。と知人はもらした。

更に店員は追い討ちをかける。

悪い例:

「ご注文はお決まりでしたか?」

うーん?

「お決まりでしたか?」っておかしいだろう

正しい言葉遣い:

「ご注文はお決まりでしょうか?」
「ご注文はお決まりになられたでしょうか?」

これならば抵抗はないのだが。。。

そして
料理を持って来た際に

悪い例:

「失礼します。お待たせいたしました
日替わりランチのお方」と店員が言った。

正しい言葉遣い:

「失礼致します。大変お待たせ致しました。日替わりランチのお客様」

こんな言葉遣いをしてくれたら
美味しく食べることができるのだが。。。と

知人が嘆いていた。

言葉遣いによって相手の気持ちはずいぶん変わるので非常に大事ですね。

特に言葉遣いが悪い部下や社員は会社にとっては大きなマイナスイメージを与えてしまいますので頭を抱える問題の1つです。

言葉遣いをなおすことはとても大変なように
思えるかも知れませんが、なおそうという心がけがあれば
少しずつでもなおしていけるものです。

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言葉遣いをなおす近道、秘訣は?

言葉遣いをなおす近道、秘訣は正しい言葉遣いを知っている方から
間違った言葉遣いをしたときに、その都度その間違いを教えてもらうことではないでしょうか。

私が今までお世話になった方にはとても言葉遣いに敏感な方も多くいらっしゃいましたのでときどき正しい言葉遣いについてブログに書いていこうと思っています。

それを読まれて身につけていかれると
あなたの言葉遣いは輝くものになると思います。

そして今はあれもこれもなおさないとダメなのかと
絶望的になられるかも知れませんが、1つ身につくと連鎖的になおっていくものなのです。

千里の道も一歩から。
1つ1つ着実に身につけていきたいものですね。

ご参考になれば幸いです。

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