確定申告医療費控除の対象!市販薬はレシートがあれば何でもOKなの

公開日:  最終更新日:2016/01/29

さて確定申告を考える時期になりました。

いろいろな情報があるので、
知人の税理士に確認してみました

確定申告の医療費控除はサラリーマンでも税制上
得をする可能性があるので注目されています。

よく「今年は入院も手術も受けていないしダメだ」と
諦めている方もあります。

でも、医療費控除の対象となるのは自分の費用だけでなく
家族(生計を同じくする人)も入るのです。

だから仕送りをしている娘とか息子などの医療費も
対象となってきます。

しかも市販薬の風邪薬などもレシートがあれば
医療費控除の対象となってくるのです。

そこで大事なのは、市販薬ならば
何でも医療費控除の対象となるのかという点です。

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医療費控除の対象となる市販薬

 

1、風邪薬

2、胃腸薬

そして下記は医師の指示
ある場合のみですが認められます。

3、 ・漢方薬・ビタミン剤

必ずレシートは証拠として必要なので
保管しておきましょう。

医師の指示がない限り
医療費控除の対象とならない市販薬

 

目薬

うがい薬

湿布薬

自己判断で購入した市販薬は
医療費控除の対象にはなりませんので
医師に一筆書いてもらうなど対処が必要です。

基本的に体調・健康を整えたり、維持したり、
促進を目的とした医薬品は、
「医療費控除」として認められません。

具体的な例でいえば、
サプリメント、栄養ドリンク等がそれにあたります。

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今日のポイント

 

確定申告の医療費控除の対象に
市販薬では対象になるものとそうでないものがあります。

風邪薬と胃腸薬はレシートさえあれば
控除対象になります。

しかし、医師の指示がないと
漢方薬やビタミン剤などは医療費控除の対象になりません。

不安なときは医師に
一筆書いてもらっておきましょう。

そして必ずレシートを
保管しておきましょうね。

確定申告医療費控除の対象である市販薬は
レシートがあれば何でもOKなのか?

ご参考になれば幸いです。

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