冷え性改善でお風呂の温度や時間と入り方の工夫!

公開日:  最終更新日:2016/02/05

冷え性を改善する方法として体の外から温めましょう。

私が体の不調で整骨院に通院していた時、院長先生から教わったのは、「血の巡りを良くしてあげること」でした。
私はすごく納得してつい、ほほーっ!と言ってしまったほどです。

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つまり、手先や足先が冷たいのはお腹が冷えてしまって、お腹を温めるために手足も含めた体中の血液が集まってきているからなんだそうです。
手先や足先を温めるには、お腹を温めて、その温まった血液を手先や足先に届くようにすればよい…とのこと。

これが血の巡りをよくするということなんですって。

ではでは、具体的に何をするの?
というのが次のお話です。

冷え性の改善 お風呂

体を温めると言ったら、まずはお風呂!
冬の寒い時にゆっくりお風呂につかると、とーっても気持ちよいですよね。

お風呂もちょっと工夫しただけで、冷え性改善対策になりますよ。
私は夏でも冬でも必ず湯船にゆっくりとつかります。
今、シャワーだけの方はぜひ湯船に、湯船につかっている方はぜひ以下も試してみてください??

■冷え性の改善 お風呂の温度

お風呂の温度はちょっとぬるめの40度程度に。

寒い時にはついつい熱~いお湯につかりたくなっちゃいますよね。
でも熱めのお風呂に長くつかるのは逆効果です。
理由は自律神経が乱れるから。

詳しい説明は割愛しますが、自律神経の乱れによって血管が収縮し、十分に血液が体を巡らなくなります。
すると、手先や足先は結局冷えたまま。

ぬるめのお風呂に入り、自律神経が乱れないようにすることが大事です。

■冷え性の改善 お風呂の時間

15分くらいはのんびりゆっくりとお風呂を楽しみましょう!

パパッと入ってパパッと上がる人もいれば、長―くつかる人もいて、バラバラだと思います。

私も子どもがまだ本当に小さい時は、それこそお風呂も愚図らないようにするために一生懸命で、ゆっくりとつかる暇なんてなかったですね。
今はようやくゆっくりとつかれるようになりました♪(乳幼児の子育てに奮闘中のママさんは少しの辛抱ですよ!)

■冷え性の改善 お風呂の入り方

半身浴でゆっくりつかりましょう。

寒いと首まですっぽり入りたくなりますよね。
うんうん、わかります。
なぜなら私もそうしたくなりますから。

でも全身浴をすると、先に上半身が温まってしまい、肝心な下半身に温かい血液が行き届きません。
最初に書いているように、お腹を温めて全身に血を巡らせるのが効果的となれば、半身浴でまずは下半身を温めて、ゆっくりと上半身も温めましょう。

でも浴室が寒いままなのに、我慢してまでの半身浴ではお風呂でリラックスもできません。
先に浴室を温めておくことも有効ですよ。

浴室暖房があるのであれば、それを使ってもいいですし、なければシャワーで温かい蒸気を出してもいいですね。

■冷え性の改善 お風呂から出てからも大事!

お風呂上りは体も温まって気持ちが良いですね。
でもせっかく温まった体を冷やさないよう、ここでもひと工夫。

靴下やレッグウォーマーを付けてもいいですね。
そして、私のおすすめは「腹巻」。

これも整骨院の院長先生からお勧めされました。
腹巻でお腹を温めると良いんだよ!と。

え~、腹巻~…。
と何となく、腹巻がトレードマークの某漫画のパパのようなイメージで抵抗があったのですが、巻きました!

すると、確かに体が温かい気がします。
そして寝ている間も足先が冷えることもありません。
院長先生、嫌がってごめんなさい!という感じです。

しかも、今どきの腹巻ってかわいいものがたくさんあるんですよね。
冷えに悩む女性の方(あ、男性のみなさんも)、ぜひ私に騙されたと思って腹巻をしてみてください。

■冷え性の改善 入浴剤も効果的!

我が家はまだ子どもが小さいので入浴剤はしばらく使用していませんが、これもまた整骨院の院長先生からのヒントで、入浴剤を入れてお風呂に入るのも効果的なんだそうです。

最近ではいろいろな種類の入浴剤が売られていますので、自分に合ったものを使ってみてください。

炭酸系や薬用を中心に探してみると良いと思いますよ。

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冷え性の改善 おすすめグッズ 湯たんぽ

前述のように靴下や腹巻もおすすめですが、もう1つ私が使っている物。
それが湯たんぽです。

冷え性を改善しようと思っていなかった時は、電気毛布を使ったり、電気あんかを使ったり。
電気の力でなんとか足を温めようとしていましたが、それは小手先の手段でしかないんですよね。

そこで湯たんぽを使うことにしました。

温かいお湯を入れてまずは布団を温めておきます。
すると寝る時にお布団がちょうどよく温まっていて気持ちが良いんですよ~。

それからその湯たんぽをお腹の上に乗せて、しばらくゆったりとします。
お風呂からあがって体が冷えてきても、これで全身がまた温まっていくのを感じられます。

私の場合は、この時点でもう眠気が。

睡魔の限界が来た時点で湯たんぽは布団から出します。
低温やけどをするといけないですからね。

湯たんぽも昔から使われていた大きな金属製の物ではなく、今は樹脂製の小さなものやかわいい動物キャラのカバーが付いたものまでバリエーションもさまざま。

ちなみに私が湯たんぽを買ったのは、もともと東日本大震災で被災した時、まだ乳児だった子どもに暖を取らせるためでした。
そんな万が一の時にも役立つ湯たんぽ。

ぜひぜひお試しあれ!

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まとめ

私が以前、体の冷える場所で2ヶ月ほど続けて仕事をしていた時のこと。
室内は20度前後、外は30度越え。
真夏なのに仕事が終わるころには、全身が芯から冷えて、外に出ても寒くて仕方ないという日々でした。

その仕事が終わって1ヶ月くらい過ぎた時、ものすごく酷い肩こり、首のこり、腰痛に悩まされ、続いて持病の逆流性食道炎の悪化による喉の違和感や胸焼けが続き、そしてホルモンバランスの乱れによる不正出血が1ヶ月続き、ついでも軽い片頭痛が何日も続く…そんな異変が立て続けに体に起こりました。

今思えばたぶん、冷えが原因だったのかな?という感じがします。

こんなこともありますから、冷え性だからといって、簡単に考えて放って置かないで、自分で改善できる方法できちんと改善したいものですね!

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