母子手帳っていつごろもらうの?どこで?交付に必要なものは?

公開日:  最終更新日:2015/07/19

あれ?赤ちゃんが来てくれたかな??
と思い、産婦人科で初回の妊娠検査を受けると…

「おめでとうございます!○週目ですね。まずは母子手帳をもらってきてくださいね」
ということになります。

今日は母子手帳っていつごろもらうの?どこでもらえるの?交付に必要なものは?

母子手帳交付後の転居や再交付にもふれてみました。

スポンサードリンク

母子手帳はいつごろもらうの?

これって多くのママが気になることですよね、私もああだろうかこうだろうかといろいろ考えましたよ。

でも、実はこれはいつでも構いません。

妊娠がわかってからすぐでも良いですし、産婦人科からもらうように指示されてからでも良いです。

一般的にはだいたい10週前後というところでしょうか。

妊婦健診の補助券が使える週数も自治体によって異なりますので、そのあたりもしっかりと調べておきましょう。

母子手帳はどこでもらうの?

これは住民票が登録されている自治体に行って交付してもらいます。
交付を担当するのは各自治体で異なりますが、保健課や区民課などが多いようですね。
訪ねる窓口は総合案内などで確認しましょう。

実は私は妊娠が分かったとき、住んでいるところにまだ住所を移していかなったのですが、管理番号なしの母子手帳を発行してもらいました。
これは単に記録用という感じです。妊婦健診の補助券なども交付されません。

必ず住民票を登録している窓口に行ってくださいね。

お仕事をされている方は平日の日中には行けないこともあるかもしれませんが、最近では週に1回だけ19時まで開庁しているとか代理人でもOKなどということもありますので、併せて事前に確認してみるといいですよ。

母子手帳の交付に必要なもの

これも自治体によって異なるかと思いますが、身分証明書や印鑑などは最低限準備しておきましょう。

そして何よりも大事なのは「妊娠届」。
これはどの自治体でも提出するのではないでしょうか?

ほとんどは妊娠検査を受けた病院から発行してもらうパターンになると思いますが、自分で書くこともできます。
出産予定日などが記入された書類です。

妊娠届を提出して受理されれば、晴れて母子手帳や妊婦健診の補助券など、必要なキットをもらうことができます。

スポンサードリンク

母子手帳交付後の転居

お住まいの自治体から転居しても転居後の自治体で母子手帳を使い続けることができます。
ただし、補助券は使用できなくなるので、それは転居先の自治体で発行してもらいましょう。

母子手帳の再交付

再交付することは可能です。

その場合、補助券等の書類の再発行はされないという自治体が多いですので、一度交付してもらったら、大切に保管しておきましょうね。

今日の情報が母子手帳をはじめてもらうあなたにお役に立てば幸いです。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑