逆流性食道炎治療は漢方で完治?期間は?体験で分かったこと!

公開日:  最終更新日:2015/07/23

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さていよいよ、逆流性食道炎の治療のために漢方を飲んでみることにしました。

漢方は効き目が弱いから治るまでに時間がかかるからね…と耳鼻科の先生に何度も言われたけれど、そこはハイハイと聞き、いよいよ治療開始。

1ヶ月越しの痰の症状はどれ位の期間でとれるでしょうか?体験したことをお伝えしますね。

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逆流性食道炎治療は漢方で完治?期間は?

■逆流性食道炎の治療で漢方を使用 最初の2週間の症状

病院で診察してもらい、逆流性食道炎とわかると、確かに喉に絡みつく症状は食後に多かったような気がします。
飲み込んでも飲み込んでも何かぐるぐると喉に巻き付いている感じです。

漢方はまずいのですが、何とか朝起きてすぐ、仕事中でもお昼ご飯の前に、夕方帰宅した後のすぐ、欠かさず飲みました。

さて、2週間後の結果は…というと、特に何も変わりませんでした…。

相変わらず喉に何かが絡みついている感じ。
そして経過確認で耳鼻科へ行き、スコープで見てもらっても、喉も食道の入り口付近もきれいで問題なしでした。

食道炎の時は特に喉や食道が腫れたりしないのですか?と聞いてみると、腫れがない時もあるとのことで、なかなか表面的に症状が見えてこない病気のようでした。

■逆流性食道炎の治療で漢方を使用 次の2週間の症状

いよいよ漢方を始めて次の2週間。

いやぁ~、先生のおっしゃる通り、効き目が出づらい!
そう思いましたが、またまた頑張ってまずい漢方を飲み続けました。

3週間目は特によくも悪くもない状態でしたが、4週間目あたりになると、なんとなく喉の絡む感じが軽くなってきた気がします。

これが漢方の効き目!?かどうかはわかりませんが、そうだったらよいなぁと思いつつ、また経過確認のため耳鼻科へ。

一応、薬と漢方で効果が出ていることを伝えるともう少しお薬で試してみましょうということに。

ただ、胃酸を抑えるオメプラゾールは連続して出せないお薬とのことで、そちらをプロテカジンというお薬に変えました。

さて、さて、次こそ良くなるかな?と期待を込めて、またまずい漢方を飲むことに。

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■逆流性食道炎の治療で漢方を使用 さらに次の2週間の症状 効果出た?!

漢方を使った治療をしてから1ヶ月を過ぎました。

が、完治しない!

でもめげずにまた漢方を飲みます。
すると1ヶ月と1週間を過ぎたあたりから、喉がまた一段と軽くなり、ぐるぐるに巻き付いているような感じの痰が切れてきました。

これは漢方の効果が出た!?

まだ食べた後は食道炎の感じが出ますが、普通しているときは喉の違和感をほとんど感じなくなりました!

おわりに

次の経過確認は来週です。
このまま漢方を続けて完治する日はくるのかしら?
と疑問はあるものの、ぼちぼちと治るまで続けていこうと思います。

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