紫外線の髪への影響は?ダメージ 茶色になるだけなの?!

公開日:  最終更新日:2016/02/05

紫外線の髪への影響とは!?

日本女性の髪って綺麗ですよね。ツヤツヤでサラサラ。皆さんが綺麗な髪でいられるように、いつもケアしているのがわかります♪
でも髪は年中紫外線を浴びていて、その分だけ他の部分よりもダメージを受けやすいってご存知ですか?
暑くなる時期は一生懸命にあちこち紫外線への対策をしますが、冬場も降り注ぐ紫外線には意外とノーマーク。いろいろと対策をしておく必要がありそうですよ。
その前にどんな影響があるのかを見てみましょう。

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■紫外線が髪に及ぼす影響って何でしょう?

そもそも髪が紫外線を受けるとどのようになってしまうでしょうか?
私の髪は茶色かかっているのですが、美容室に行くとよく「色素が薄くてダメージを受けやすい髪質ですねぇ」と言われます。
へぇ、そうなんですか?といつも適当に聞いてるのですが、実はこれが紫外線をたくさん受けた時の状態なんです!
髪が紫外線の影響を受けると、髪色が茶色や赤茶色っぽくなります。
これが色素が薄い、または薄くなるという状態。皆さんの髪の色は何色ですか?

その他にも切れ毛や枝毛、髪の毛が細くなってボリュームダウンになったりもします。
乾燥によってハリやコシ、ツヤも失われ、お肌同様に髪も「老化」してしまうんですよね。あー、恐ろしい!

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紫外線の髪の毛へのダメージは?

■紫外線を浴びた時の髪の内部はどうなってるの!?

髪によくない影響を及ぼすのは主にUV-B波。
これが髪の表面にダメージを与えてしまいます。
(UV-B波が何者かは「紫外線と顔への影響」を見てね)
http://houhunawadai.com/1397.html

まず1つ目の影響。

お肌同様に髪の中にもメラニン色素があるのですが、この髪の中にいるメラニン色素は紫外線から髪を守ってくれる役割をしているんですよ。
でも、紫外線はこのメラニン色素を分解して、髪を守ってくれる力を奪ってしまいます。
防御力の失われた髪は、色が抜け、黒髪から茶色や赤茶色に変色していきます。
不健康に色が変わってしまった髪は、やっぱり老けて見られる要素にもなりますね。

あ、それと元々髪の色が明るい方やカラーリングで明るくしている方も注意が必要ですよ!

では次に2つ目の影響。

「キューティクル」ってよく聞きませんか?なんとなく綺麗な髪の代名詞のような言葉ですよね~。
キューティクルとはタンパク質からできている表面にある組織ですが、これがギュッとうろこ状に整っていると、女性が憧れてやまないツヤのあるきれいな髪になるんです。

キューティクルにはとても大事なお役目があり、髪の水分を保護してくれるのです。
しかし、紫外線はこのキューティクルを変質させてしまいます。
すると、キューティクルは傷つき、水分が失われます。
あとはご想像通り…、髪がパサついたり、ごわついたりとダメージが表面に現れてきます。

■髪への紫外線対策は?

さっそく次の記事で紫外線対策を考えてみましょう。
基本は顔などと同じように直接紫外線を浴びないようにすることですが…。

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