クーラー病とはどんな症状?クーラー病にかかりやすい度チェック!

公開日:  最終更新日:2015/05/16

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何だか最近、だるいし食欲がない、ちょっと熱っぽいし風邪かな。。。。。
そんな不調を感じていませんか?

夏の間は、ずっとそんな調子!?それは「クーラー病」かもしれません。

今日は、クーラー病とは?症状は?チェックすべき点などをご紹介したいと思います。

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クーラー病 とは?

暑い屋外とクーラーの効いた温度差の激しい部屋を出たり入ったり、1日中クーラーの効いた部屋にいると体温の調節がうまくできなくなり、体の不調を感じる原因となります。

体温の調節をしている自律神経は、交感神経と副交感神経があり、興奮とリラックスのような相反する働きをしています。
互いにバランスを取っていますが、1日に何度も温度差の激しいところを出入りしたり、涼しい所に居続けると体温調節機能が鈍くなり、自律神経に負担がかかってきます。

「自律神経の乱れ」からくる不調なので、人によってさまざまな症状が現れます。

クーラー病の症状とはどんなもの?

体の冷え、倦怠感、食欲不振、吐き気、頭痛、腹痛、下痢、神経痛、生理不順、肩こり、めまい、発熱、微熱など多種多様な症状が出ます。

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熱中症?と思うかもしれませんが、熱中症は高温多湿の状況で起こります。
クーラーの効いた部屋では、起こりにくいのが特徴。

ですが、冷房の快適な環境に体が慣れていると、高温多湿に対応できず熱中症になることもあります。

クーラー病は、本当にさまざまな「不調」があらわれるので、この症状ならクーラー病です!と一概に言えないものなのですが、以下のチェク項目に当てはまるものがないか見てみて下さい。

クーラー病 チェック!

自宅や職場でも冷房を付けている
室内と外気の気温差が5℃以上あることが多い
手先などが冷たい
定期的に運動をしていない。運動不足
湯船に浸からずシャワーで済ませることが多い
ヒールのある靴をよく履く

以上の項目に当てはまる方は、要注意。体温調節が鈍っていたり、血行不良などから「クーラー病」を引き起こしているかもしれません。

まとめ

クーラー病は、人によって症状もいろいろなため自己判断ではなかなか分かりにくいもの。
また熱中症とよく症状が似ているので、不調を感じたらまずは受診することをおすすめします。

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