紫外線対策はいつから?女性の肌や顔や髪と目を守る方法はコレ!

公開日:  最終更新日:2015/05/14

朝起きて、夜寝る前に、鏡を見てみる。
ん?顔になにかついている…。汚れがついているのかしら?なんて思ってよくよく自分の顔を見てみると、なんと新しくシミができてる!?なんてことも、悲しいかな加齢に伴いよくあることのような気がします。
働き盛りの女性のみなさんいかがですか?

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紫外線の正体とは

新たなシミを発見すると、なんとなく「紫外線のせいだわ!」と思ってしまいがちですが、紫外線の正体が一体何かはご存知ですか?

答えは「太陽から降り注ぐ光のうちエネルギーが強く、波長が長いもの」を指します。

この強いエネルギーが皮膚や目に影響を起こすことになります。その代表的な影響が日焼けですね。

そして私たちが普段目にしている太陽の光とは違い、この紫外線は目に見えないものなんです。

それゆえに十分な予防対策が必要!というわけなのです。ほほ~なるほど。

正確には紫外線にはUV-A波、UV-B波、UV-C波と種類が分かれていますが、一般的に紫外線対策を行うのはUV-A波とUV-B波と言われるものです。ここでは詳しい説明は割愛しますね。

紫外線の影響 肌には?

紫外線はお肌の敵っ!というのはなんとなく知っている方が多いですよね。

全くその通りで、紫外線を浴びることによりメラニンという物質が作られ、それが原因でシミができたり、肌をみずみずしく保つコラーゲンが減少してシワができたり、若々しい肌を保ち続けたいのに~!という願望をことごとく邪魔してしまいます。

またお肌の敵!というだけではなく、紫外線は皮膚のそのものの免疫力の低下や皮膚がんさえも引き起こす原因になったり、角膜炎、白内障など目の疾患も引き起こしたりするのです。

いろいろな意味で対策をした方が良さそう!というのは間違いないようです。

紫外線対策はいつから? 

対策をする前に、いつ、どの時間帯に紫外線が強いのでしょう。
紫外線は日中10時から16時の間に降り注ぐものが一日の大半を占めています。

そして7月、8月の夏場が最も強いのは確かですが、実は6月にはもう8月と同じだけの量が降り注いでいるそうです。

桜の便りが聞こえてくる頃には紫外線対策をボチボチ始めた方がよさそうですよ!

気象庁の「紫外線情報分布図」では毎時、各地点でどのくらいの紫外線量かを予測を含めて公開しています。お出かけをする前に確認しておくと、対策もあれこれと考えられますね。

紫外線対策 顔は?

さて、いよいよ紫外線対策!

とにかく、大事なことは肌を露出しないことです。

最近はお肌に負担が少なく、かつ効果の高い日焼け止めがどんどん販売されていますし、UVカットという機能的な素材の衣類も出てきていますね。

部位ごとに対策を講じるのであれば、こんな感じでしょうか。

【顔】
なんといってもまずは顔を保護したいですよね??
私もそうです!一旦肌が痛んでしまうと、元に戻すのは一苦労。面倒でもできることをして出かけましょう。

顔に対策をするなら日焼け止めを塗って出かけることが1番です。

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日焼け止めといっても種類は多種多様。その中から自分に合うものを選びたいものです。

特に「紫外線吸収剤」が含まれるものは、紫外線が原因で起こる日焼けからお肌を守ってくれますが、同時に肌にも大きな負担をかけてしまします。

できるだけ紫外線吸収剤が含まれず、落とす時にクレンジングでガシガシと落として肌に負担をかけなくてもよい成分でできているもの選んで、お出かけの30分前に塗るようにすると良いですね。

外出時、汗などで流れた時は塗り直しもしましょう。

紫外線対策 髪は?

【頭皮や髪】
実は一番紫外線を受けやすいところが頭皮や髪なんですって。

特に分け目など頭皮がむき出しになっている箇所は、他の部分よりも多くの紫外線を浴びています。

髪も紫外線を浴びると表面のキューティクルが剥がれて、枝毛や切れ毛の原因になります。

日本人は髪の色が濃いので、余計に注意が必要な気がしますよね。

対策としてはやっぱり「帽子」。

できればUVカット機能のある素材のものを被りましょう。
それと髪用の紫外線スプレーをしておくとより効果がでそうです。

余談ですが、私は美容院で施術してもらう時に、夏場はUVカットトリートメントを一緒にしてもらっています。1か月程度は髪がツヤツヤになる上に紫外線をカットしてくれるのでお勧めですよ!

紫外線対策 目は?

【目】
目に対する紫外線の影響にはご注意くださいね。
通常の生活では目もともとの機能で紫外線を防いでくれます。

が、野外活動や野外の仕事が多い方は、目に長時間紫外線を浴び続けることで、白内障や角膜炎などの病気を引き起こすこともあるようです。
目も日焼けするんだって~というような事を聞いたことがありませんか?

目の対策としてはサングラスも含むUVカットレンズの「メガネ」ですね。

ただ、サングラスも色の濃いものを選べばよいというわけではないようです。「紫外線透過率」という項目を確認して、お店の方と相談の上、適切なレンズで購入しましょう。

紫外線のメリットとは?

さてさて、紫外線のイメージはデメリットばかり上げられますが、ちゃーんとメリットもあるんです。

紫外線は「活性型ビタミンD」という物質を合成します。

これ、とても大事な物質で、カルシウムの吸収を助けてくれます。

一生懸命カルシウムだけを摂取しても、活性型ビタミンDがないとあまり効果がないんですって。

骨粗しょう症を防いだり、妊婦さんに不足するカルシウムを補ったりするにはある程度の紫外線を浴びることも大切なようです。

その他に子供も適度な日光浴で紫外線からビタミンDを作り出すことが発育には必要だとか。

紫外線は悪者のイメージばかりですが、上手に付き合っていかないといけないですね。

子供の紫外線対策は、子育てをされている方はとても注意されていると思います。

実際、最近は紫外線対策としての情報も多く見られます。

子供に関する情報はまた別の機会にて。

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