梅雨の窓のカビ対策 除去と予防のコツ?!塩素系苦手ママ編

公開日:  最終更新日:2015/05/16

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梅雨時期になると悩ましいのが
カビですよね。

窓のゴムパッキン部分に黒いものが。。。
黒カビですね、どうしよう。。。

カビ取りには塩素系のものが
効果ありとは知っているけれど、
ママもパパも塩素系の臭いが苦手。

子供もいるし塩素系のカビ取り剤は
できれば使いたくない。

そんな良い方法がありました。

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梅雨の窓のカビ対策:安全に除去する方法とは?

塩素系のカビ取り剤の情報しか
知らなかったのですが30代ママ友から
こんな方法を教えてもらいました。

梅雨の窓のカビ対策:窓ゴムパッキン部分の黒カビ除去の方法

方法1 エタノールを使います。

「消毒用エタノール」ですが
薬局では「無水エタノール」として
販売されています。

エタノールをかけておき10分から20分
経過してから水で洗い流します。

あるいは水ぶきして除去します。

エタノールにはカビのタンパク質を
分解し殺す効果があるんです。

だからカビに対しての
殺菌効果は優れてますよ。

しかもすぐに乾いて
臭いもそれほど残らないのが良い点です。

「消毒用エタノール」スプレーの作り方

無水エタノールと水を
6対4の割合で薄めてスプレー容器に
入れて使います。

窓のカーテンのカビ除去にも
とてもいいですよ。

カビを発見したら、このスプレーを
乾いたボロ布に噴射して拭きます。

もう1度カビにスプレーしてキレイな
ウエスでふき取るのです。

そしてその布はビニール袋に
密封して捨てます。

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方法2 逆性石けんを使います。

逆性石けん、商品名「オスバンS」を
100倍程度に薄めて黒カビにスプレーします。

そしてしばらく置いて水で洗い流すか
水拭きします。

逆性石けんもカビ菌を死滅させますよ。

方法3 過炭酸ナトリウムを使います。

過炭酸ナトリウムに水かお湯を
少量加えペースト状にします。

そして黒カビに塗りつけるのです。

1時間か2時間後にブラシでこすって
水で流します。

臭いもありませんので塩素系よりも
安心してできる方法です。

梅雨の窓のカビ対策:窓ガラス部分のカビ除去の方法

窓ガラス部分のカビは
中性洗剤と水をバケツに入れて
タオルに含ませ拭くだけでほぼキレイに
なることがほとんどですね。

これでとれない場合は、上に書いた
エタノールスプレーを使ってみます。

梅雨の窓のカビ対策:面倒なことが
キライなママができる安全な予防方法とは?

カビが発生してから除去するよりも
やはりカビを予防したいものです。

窓にカビができる一番の原因は
やはり結露や梅雨の湿気の水分なのです。

そこでこの梅雨の湿気に対しては
一番の理想はこまめに窓ふきワイパー
などで湿気を除去して乾燥したタオルで
しっかり拭く。

でも忙しいし面倒なことがイヤなママや
パパにとってはこれは大変ですよね。

そこでお勧めするのが、

台所用洗剤を10倍位に薄めて
軽く泡立てます。

そしてタオルにつけて窓を拭くだけ。

洗剤の中の界面活性剤が
結露を防止してくれるんです。

まとめ

梅雨の窓のカビ対策として
窓ゴムパッキン部分の黒カビ除去
などには塩素系のカビ取り剤は
有効なのですが、それが苦手。

そんなママも多いので今日の
梅雨の窓のカビ除去のエタノールや
逆性石けんや過炭酸ナトリウムなども
使ってみてはいかがでしょうか。

梅雨のカビは畳や浴室などにも
出来ますのでまたそのカビ対策も
書いてみたいと思います。

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